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介護する人される人

今日朝10時半から地域包括支援センター
ぬくもりで介護経験者で奥さんが亡くなった
後せっちゃんという追悼記を書いた
中島哲巳氏の体験談をききに出かけた。
ご本人は、80歳になられ心臓に病気を
もち、今は自身が週1回デイサービスを
利用するようになっている。
久しぶりにおあいしたが、今日は顔色
もよく元気そのもの。
やはり、人前でお話をするという目標
が有ったためかもしれない。
介護をしていた10年が一番幸せだった!
と言っていた。
奥さんが亡くなった後、だれも家を
訪れなくなり,つらかったとも話された。
訪問介護の方、宅配のお弁当屋さん、
一生懸命介護に明け暮れ、とうとう
他界され残された、中島氏はどうして
いいのかやりどころのない気持ちに
襲われたのだろう。そんな彼を見かねて
お孫さんが本を書いたらと勧めたという。

今、介護保険という制度ができ、介護
される人にとっては手厚いサービスが
施されているが、介護する人のための
ケアラーというらしいが、その人の為
の拠り所が充実していないかもしれない。

私自身、79歳認知症の母を見ていますが
出勤前のろのろ色々なことを、やってい
ると本当に切れてしまうことがたびたび
です。

私事ですが、実は母が住んでいた家を、
12月より、お貸しすることにしました。
デイサービスとして生まれ変わるのです。
誰も住まない家は、どんどん痛み、
どうしようかと思っていたのでよかった
です。

夜、母をお風呂にいれ顔そりをし
さっぱりした?と聞くと今日は珍しく
そうだね・・・と言いました。

介護しているうちが華なのかな?




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2010-11-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

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はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

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