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ソウルフル中小企業家 その4人

2月22日中小企業家同友会3地区合同オープン
例会160人の参加で盛況に開催されました。
タイトルはやっぱり人間尊重経営でしょ!
人間尊重の一体感的経営を目指して・・・
報告者は金沢の喜多ハウジングの喜多計世氏。

やっぱり、魂の経営・ソウルフルな方だった。

私と同じとり年で一回り違うということを講演
のあとお聞きし、とり年って新しい事すぐやり
たがるでしょ・・・なんて雑談をさせていただ
いた。懇親の席でも熱く経営の話をされる、自
身の体験から得た様々な情報を嘘かくしなく話
され、教育投資を今現在惜しみなく続けている
姿勢そのものをうかがわせた。
私の仕事印刷業とリフォームの仕事って似てい
ませんか?発注主があり相談しながらでないと
仕上がらない。地域密着の正にオーダーメイド
提供業だというと、いやあ…私はそれを、地域
信頼産業だよ…と言い放った。そうか!信頼ねえ
なるほどそうかもしれない。なにしろ引き出し
の多い方で・・・多分それは、さまざまな角度
で今まで勉強をされてきての結果かと思うが、
普通は年を重ねるとどんどん凝り固まり、自分
のエゴがでてくるのが常だが、喜多氏はそれを
自らをおいこんで相手の立場を尊重して考えて
その究極を見ての判断で物事を見極めている様
に感じた。本当はものすごいやんちゃで、俺や
あ・・という方だったのだろう!そして、ひた
むきに努力を継続される方だとお見受けした。
そうでなければ、リフォームの業界で、きちんと利益
をとり、事業継承できないよ。

社員の自主性を生かす経営をしよう!社員がどう
やったら喜んでくれるか経営者は考えよう!と
も言っていた。
そりゃあ、社員の幸せを願わない経営者はいない
と思うが数字が落ちると、どうしてもこうして
こうやってくれという指示を出し自主的に考えない
運営になってしまう悪い循環になるのだろう。

健康にご留意されこれからも『喜多節』で周りに
きずきを与えていただきたいと心よりお願いしたいと
思いました。


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2013-02-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

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はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

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