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静かすぎる中心市街地の日曜日

ランチパスポートのプロモーション2日目。
日曜日の八木橋1階、たくさんの人に広め
られるチャンスと思いきやものすごく静か。
ドームで産業祭をやっているとかですが、
それにしても静かすぎます。街の中にも
出てみましたが、人がパラパラしかいない。
自分自身、日曜日は自宅から大型郊外店へ
買い物に行く位でそういえば、街中には
行かないですもんね。又、とても良い天候
でしたから紅葉狩りや、畑仕事といったこ
とで一日を過ごされた方が多いと推察します。
中心市街地活性化について、以前パネリスト
になったことがありますが、なんだか本当に
そんな時代になったのかなあ。中心市街地は
これからはジョギングを楽しんだり、散歩を
したりで車なんて走らない場所。お買い物は
専門店街となり、歩道にはカフェや、日向ぼ
っこを楽しむ人が只座ってる風景。以前オー
ストラリアに行った時そんな光景を見た気が
する。中心市街地活性化については、以前の
活性化論はタブーかもしれない。本気で、何
をどう求めるのか議論すべきでしょう。








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2013-11-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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うん!いいね!

熊沢書店
ランパス発行迄カウントダウンあと6日。
今朝、熊谷駅アズセカンドくまざわ書店
にイーゼルについたポスターを届けにい
った。
うん!いいね!
思わず写真撮っちゃったっす。
まだ、仕上がっていないのに感慨無量。
書店交渉まあまあ大変でした。17箇所で
販売して頂けるようにするのに費やした
時間より、その間の、もし販売許可がと
れなかったらどうしようの方が大きいか
なあ。なぜかというと、取材と同時進行
だったからです。全くもって、すべて走
りながら発行したということに。
八木橋須原屋さんの店長さんにお話した
時「いいんじゃない。やるよ、おもしろ
い。もうけさして。たまには。」とポン
と言われた時、いけるかも^_^と思いまし
た。本当にうれるかなあ!!
数日前、ほとんど夢を見ることのない私
完売御礼のPOPを持って、社内で部長と
増刷について相談している夢をみた。

そうなってくれるといいんだけどねえ^_^
2013-11-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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俺のフレンチ、俺のイタリアン

坂本孝氏の書いた本、俺のフレンチ、俺のイタリアン
ぶっちぎりで勝つ、競争優位性のつくり方のことが
今日、t.i氏よりメールできていました。
著者の坂本氏は、1990年5月にブックオフを設立し、
16年間で1,000店舗迄拡大させた、伝説の経営者です。
この本の中には、恐るべきことがいくつか書かれてい
ます。

原価率60パーセントでも回転率が3あれば利益を出す
ことができる。
つまり
60席の店舗で客単価が3,500円で原価率が60パーセント
でも、3回転すれば1ヶ月の付加価値は756万円になります。
そして月額固定費が400万円なら1ヶ月の利益は356万円。
しかし
60席の店舗で客単価が3,500円でたとえ原価率が30パーセント
でも、1回転ならば1ヶ月の付加価値は441万円です。
そして同じく月額固定費が400万円ならば1ヶ月の利益はたった
の41万円しか残らないというのです。

これは当たり前のことですが、過去に原価率が60パーセントで
飲食店を経営しようと考えた人がいたでしょうか。
飲食店の経営者が考えることはいつも原価率を下げることだけ
で、原価率30パーセント以下にすることだけが至上命令です。
これでは、利益を出すことも、美味しい料理を出すことも、難し
く挙句は、本末転倒の事態にもなり兼ねないのです。

取り敢えずという言い方は、語弊があるかもしれませんが、お客
さんにきて頂くことが必要です。

この原理は、「ランチパスポート」にとてもあてはまると思います。
たった500円のランチでも一日30人きてくれれば15,000円売上高1ヶ月
で、月額450,000円で、3ヶ月有効ですから1,350,000円の別腹売上
が獲得できるのです。
そしてお店は当然お客様が多いほうが活気に溢れ、見られる心理が
働き綺麗になる。業者に仕入れの発注が増え、売り上げが上がり納税
も多くなる。一番いいのは、利用者です。それも低所得者層の元気が
でてくる。若者、子育て世代の人達のランチ状況は本当に淋しいもの
があるのをご存知ですか?コンビニのおにぎりとカップ麺で、誰とも
しゃべらず会社の隅でもくもくと食べる。出会いやふれあいなんてあ
るはずがない。
せっかく地域に美味しいランチを営業しているお店があるのですから
利用して頂きたい。俺のフレンチ、俺のイタリアンからかなりローカル
な話になりました。
しかし、そういう想いでの発行です。
2013-11-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ランチパスポートくまがや発行まであと9日。

あと9日で、ランパス発行!予約気になった
ので、ザクッと電卓入れてみたらpipだけで
400位いっていまして、書店でも普通のこの
ての本よりはるかに多い予約らしい。他地域
で売り切れが続出というのは本当みたいだ。
本屋さんに貼るポスターが出来、今日イーゼ
ルに取り付けてみたら、82店舗のメニューが
とても愛おしく思えた。
製作の戦場の跡も、ついでに公開。
ランチパスポート熊谷近郊で、ブログ公開し
ておりますので、読んでね。


続きを読む

2013-11-12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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伊勢神宮は人、人、人

日本中からお伊勢さんへ人が来て
いるようです。
すごい人です。
式年遷宮の年だからでしょうが、
地元の人に聞いたら、通年だって
参詣にくる方で賑わっているようだ。
日本人なら一生に一度は訪れたい場所
とも言われる。
何故これ程の人が伊勢神宮に訪れるの
か?
個人の願いを超えた聖地……と何かの
ガイドブックに書かれていたが、実際
行ってかんじたのは、広大な自然の美
しさ。そして、人々の神を崇高する気概。
職人さんの檜をあそこまでつるつるに
削ぎ落とす技の想いはたいしたものだ。
ひとつずつの社が研ぎ澄まされていて
自然に頭が下がる。日本人としてきちん
と役目を粛粛とやり遂げるとああいう
御姿になるのでしょう。
美しくなった、内宮、外宮の御正宮は
何故か熱いものを感じた。凄いパワー
です。
式年遷宮の発想はすごいですね。
建物を生き物のように扱い、外国の様
に100年以上持たせるというようにし
ない。再生を繰り返して常若……神がみ
の生命力を蘇らせ、活性化させる。

今度はいつ行けるかわからないが、静か
な時期にゆっくりまわりたい。

伊勢神宮






2013-11-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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伊勢神宮詣り

約一年前より予約しておいた、お伊勢さん
へ一泊で来ています。お伊勢参りは、お陰
参りと言い、感謝を申しに行くという。今
年は式年遷宮の年に当たり、大変混んでい
るそうだ。
伊勢神宮とは、日本国民の総氏神という言
葉があうそうで日本人の魂の源ともいわれ
るそうだ。
どんな、気持ちになるのか、楽しみです。
2013-11-07 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一足お先の紅葉見ナイト


イルミネーション

紅葉
国営武蔵丘陵森林公園の、カエデのライト
アップ とイルミネーションが11/1からはじ
まるのにさきがけ、プレス向けに取材会が
10/31行われた。
今年で8年目になるという、紅葉見ナイト
は、例年通り中央口から入場でき、皆さん
のお越しを準備万端で待っていましたよ。
都市緑化植物園のイルミネイションは、
パワーアップしてました。また、紅葉は、
まだ少し早いかな。緑と赤、黄の混じりです。
売店の、肉まん、うどん、も嬉しい。そう、
ここの飲み物が充実してます。ホットジンジャ
ーとか、ゆずレモンとかオイシイですよ。
ここの自然は、本当に良く管理されていて、
森の中に入ると急に自分が、素直になる感じが
私は……する。
2013-11-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

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はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

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10月の時候の挨拶

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紅葉の候、仲秋の候
中秋の候、清秋の候
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