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流され寿司屋の気仙沼にぎり衆

昨年3・11から2度目の東北へ・・・
気仙沼へ復興歌舞伎の応援へ、又、うちわ祭
のうちわ祭・de・ほっとスペースの東北物産
展の勧誘という目的でした。
地域の方と実際にお会いしてお話をすると、いか
に凄い津波だったのかがわかりました。そして、
あそこから生活がまるでかわってしまったことが
いかに残酷なことか伝わりました。
やっと1年3カ月すぎ、気仙沼で寿し店をしていた
方々が店は流され建てることもできず、只 腕だけ
はあるよということで全国お呼びがかかると、出張
でにぎりにいくという、なんとその名は<流され
寿司屋の気仙沼にぎり衆>組合長の清水さん、副組
合長の加藤さんと話ができました。名刺には大政、
ゆう寿司と、もとの店名がしっかり残されていて
やっぱりそうだよな・・とおもいましたね。
熊谷のうちわ祭は暑い時でまして屋外という条件
ではにぎり寿司は厳しいかなというとふかひれの
スープやにこごりならいけるかもという相談をして
いると、清水さん『何時までいる?ちょっと家で
つくってくるから、飲んでみてくれ。着いたら電話
すっから。」というと行ってしまい40分位かな?
調理してもってきてくれた。なんて熱い人なんだろ
う。ふかひれスープはおいしくて、あなごの巻きも
のもいけました。オーケイ!!
にぎりのほうは検討の余地ありだが、ふかひれは
もってきてくれる。
すがとよのおかみさんにもお会いしお線香をあげさ
せて戴きました。
気仙沼ホテルのおかみの淡々とした話にも心が痛み
ました。
しかし、みんな生きていかなくてはならないわけで
立ち止まっているわけにはいかない。
復興支援は終わっていない。

IMG_4880.jpg

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歌舞伎最後のシーン

IMG_4885.jpg
流され寿司屋の気仙沼にぎり衆の会の方
真ん中が会長、左が副会長

IMG_4854.jpg
観光スポットとなってしまった
陸に上がったままの大型船

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2012-06-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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くまがやうちわ祭

祭文化について、考えさせられた。
うちわ祭を楽しむ、もっと2ガイドの下阪が
<印刷へ回すこと>済みほっとしているところ
なのですが、たくさんのお祭り関係者の方々と
交流がもてて楽しかったのですが、感じること
たくさんあり、書きたくなりました。
なんと、この祭りはたくさんの人々に愛され崇め
たてられ、今に伝えられているのだろうか。
1年がかりでたったの3日間の為に、お囃子会、鳶
の会、警察、地域の自治会等々、寄付があったり
山車の新調には多大なお金がかかる。それなのに
これだけ不景気なのに、何とかなってしまう。
祭りは日本人の心の拠りどころで、うちわ祭は、
熊谷人の意地の張りどころで、どうしても、この
日は盛り上がるべき日なのだろう。
疫病退散祈願にはじまったうちわ祭、今は五穀豊穣
商売繁盛をも祈願する祭りで、地域の人々をお守り
するはずだ。2日目の17号国道の巡行祭時、山車・
屋台にむかい拝む高齢者の方がおられる話を聞いた
ことがあります。手を合わせる気持ちが私にも、編集
を終えて解ったような気がします。
祭りごとは、そこに来て飲んで食べて邪気を払えるそう
です。祇園から神様が今年もやってくる。

チャカチキチャン チキチ・・・・・・


ph-うちわ
2012-06-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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梅をとる

梅雨入りしたそうだ。
天気予報では雨のち曇りだったはずでしたが
朝から晴れて今日はどうしようかと、庭に出
てみる。あ!来週も再来週も日曜日用事が入
っていたのに気が付き・・・少し早いが、梅
を取ろうと考えた。早速、祖父に電話をする
と飛んできてくれ、二人で2本の梅の木に…
葉っぱの中に入り込み上を見上げると、梅が
連なってなっている。雨上がりのせいかきら
きらしていい感じ。まだついていたそうです
が、虫にやられる前だしちょうどよいかな。
祖父は梅干しにしたとき南高梅のように大き
いと食べきらないからこの位がちょうどよい
という。2時間くらいで取り切り、約12
キログラムかな。いい汗をかき、梅酒、梅干
しにする。ちょっとした梅雨の楽しみです。
さあ、また明日から戦争がはじまる!!

写真 2

写真 1
2012-06-10 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

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はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

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