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うちわ祭deホッとスペース

地域snsから勃発した市民発の
うちわ祭イベント動き出しています。
それはそれは色々ありますね!
話がまとまらなくてめげてしまったり
全く知らないルートからの一報で
急展開したり・・・

想いを伝えるうちわプロジェクト
ご協賛のご案内を一気に出したところ
予想を上回るお申し出をいただき
うれしい限りです。最初は、プラスチック
の柄の部分が国内で消費が過剰となり手に
入らなくなりどうしよう?からのスタート
でしたがまるうちわで対応。
これから一生懸命印刷してPRしまっせ!!

東北復興支援ブース
人一倍東北を案じるA氏の知人、気仙沼からは
只今商品収集中とのこと。今週お葬式をすませ
たら本格的に動くそうです。
仙台からは、東北の元気な姿を伝えたい!
東北の農林水産業が生産した自慢の地場産品を
使った加工食品やその場で食べられる軽食を
実演販売するそうです。あるいは、有名な
まんじゅうも来るかもしれません。
海も山もない私たちの地域ではない食品が
お目見えするようなので、楽しみで~~す。
待つってまっせ!!

熊谷の地場産品ブース
五家ボいや~~厳しいです。夏の商品ではない
ようでなかなか趣旨を理解していただけず苦戦中。
雪くま2店出店決まってます。

ボランテイア募集中

今は少々ぐちりたい気分ですが、お祭りに訪れた
方がたが今年は、いいね!!って言って戴けたら
それで、いいね!!
何だかなんの為にやってるのか分からなくなって
きた。
そうでした。
熊谷からマンパワーを!
うちわ祭で地元をアピールしつつ東北復興支援を
しよう!でした。

がんばろう!!
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2011-06-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エピソード集かがやき7月発行

1年に1冊ずつ発行している
人とのふれあいエピソード集
今年のテーマはかがやきです。
毎年ぽつぽつと集まりだして
30話位集まります。
今年の巻頭は、地元妻沼聖天山
のかがやきと、東北大震災にお
けるボランテイアの方々を取材
します。
生きていますと色々なかがやき
を体験します。
もちろん人とのふれあいは当然
ですが、自然とのかかわりや、
心の持ち方。

現在編集中ですが、様々なかがや
くエピソードが公開されると思い
ます。こうご期待を・・・

人には、バイオリズムが有るよう
で自他共にかがやく時が有るよう
に思います。
私自身過去にそんな時がありました。
夢がかなった時。こどもを無事出産
した時.等々・・・
しかし、日々かがやいていたいもの
ですね。

ph-エピソード

ph-かがやき表

ph-かがやき裏面

2011-06-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東松島市へ絵本を届けに行ってきました…そこで見てきたもの…

熊谷地域から1冊づつメッセージを添えた本を集め、
東北で被災した子ども達に贈ろうと
子育て情報誌ホップ・ステップ・ジャンプのスタッフが
中心となり集まった本を直接、東松島市の図書館へ届けました。
そして、海岸沿いを車で走ってみようと………


IMG_main.jpg
自分が撮った写真なのに誰か知らない記者が
とった写真を何かで見た様に感じてならない



家が残っている地域から、
突然何もなくなった地域へ、
ドロドロとなった地域との境界があるのか…
きっと津波が襲いかかった場所なのだろう
海沿いはヘドロの山で海が全然見えない
そのあたりから一体は、地面との温度差が
生じたのか、30~40㎝のモヤがかかり、
一層いたたまれない風景でした。
一緒に行った6名、誰も下車して写真を
撮ろうなんて言い出せず、通過…
まだ、水か引かない場所も残り、走る車は、自衛隊の
幌付車か、トラックばかり…

知人の男性経営者が先日東北へ復興支援へ行って来て
「どうだった?」て問いかけてみたが、
只、すごかっただけしか伝えてくれなかった…
何か意味が解った気がする。
一体ここをどの様にどうしていくのか?
美しい日本の東北の風景をとり戻すには
どうしたらよいのか?

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東松島市図書館の前で撮影

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とってもステキなはり紙

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熊谷久下小の皆が書いてくれた
メッセージも飾ってもらった

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トラックに乗せてすぐに保育園に
届けると言っていたチョコ

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図書館ウラでは自衛隊のテントが
張られ、生活していた

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図書館入口に張られた力強い筆文字のPOP

08.jpg
市役所入口の情報コーナー
お亡くなりになられた方々の氏名と年齢を見て
涙が自然にこみ上げました…
…86歳…1歳…等



伝えなくては…6月3日今の現状

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海辺から7~800m位の場所

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いたる所にがれきの山

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畑の中に散らばる色々な生活用品

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こんな太い電柱が倒れていた

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立派なつくりの家だが、
1階は何もなかった

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がれきを分別した山

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お墓につきささったままの車輛

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舟が田んぼの中に

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グチャグチャの車が何台かまとまって置いてあった

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2011-06-04 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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集まれ!!うちわ祭り・de・ほっとスペース協力隊員募集

東北頑張れ復興支援企画

SNSから勃発した市民運動です。
ぜひ、主旨をご理解の上ボランティアに参加して下さい!!

実行委員長 後藤真太郎
事務局(株)ピーアイピー 植竹知子


●協力隊員にお願いしたいこと

宣伝隊員になって口コミを!
テント・テーブル・イスの設営、撤去
(主に7月20日の午後と7月23日の午前)

・販売協力 7月21日と22日
・五家宝・特産品コーナーのヘルプ
・名入れうちわのメッセージコーナーのヘルプ
・東北物産コーナーの販売
 他、様々なことがあります。


第1回会議
平成23年6月9日(木)午後6:00~
ピーアイピー熊谷店 2F


企画書01

企画書02


企画書03
2011-06-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

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はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

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10月の時候の挨拶

秋冷の候、秋涼の候
紅葉の候、仲秋の候
中秋の候、清秋の候
さわやかな秋となりました

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