スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

商売繁盛と情緒心

私は、25歳で起業を決意し、何もないずくしでの
スタートでした。資金・顧客・相談先等・・・そん
なころから20年以上もたっているのかと我ながら
驚いているのですが・・・
さて、最近若手企業家に触れ合う機会が、あるのですが
非常にしっかりしていて、石橋をしっかりたたき
け落とし振り落とし,歩まれている感をもちます。
情緒心という言葉を私は生きる中で大切にしている
つもりなのですが、残念ながら彼らには、全然そういう
ことは、通用しないようです。
情緒心とは、隣の人の心根を察したり野に咲く花の美しさ
に感動したり・…といった商売繁盛とは無縁のものと
勘違いして経営に挑まれているようです。

有る美容業の若手企業家さんが言ってました。
事業をはじめて失敗はできない・・一生に一度の店です・・・
親からも出資をうけている・・・
解るけどね。
私も、創業のころそうだっただろうか?そこまで、張り詰め
ていただろうか?

社会は、世の中は、そんなにギスギスしたものではないと
思うし、本気で人と接したらいくらでも道は開けると思うの
ですが・・・

若いころの苦労は、かってでもしろ!
少年よ大志を抱け!

昔からある言葉ですが、メッセージとしたいです。





スポンサーサイト
2010-05-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ブランドはカルトだ!宗教的!

仕事がら、会社のマークやロゴタイプ、イメージ等、よく携わっている。
今や中小企業でも、自社のものを作成し、会社の理念や経営方針を入
れ込み、いくつかの基準を基に使用しているにもかかわらず、何年も
たたないうちに、違うスタイルにしてしまったり、誤った使い方を平
気でしてしまう例をよく目にする。時代にあわせ変化させたり、すっ
かりイメージを変えるのは有りだと思いますが、少しの思いつきです
ぐにかえたりするのは如何なものかとおもいます。ビジュアルに見た
だけで、会社のイメージが醸しでて,快感が持てるような,飽きのこ
ないものを、つかい続けることが大事かとおもいます。
また、近年パソコンの普及もあり名刺や大事な会社案内を、ぱらけた
フオントで写真のドットが荒く、美しくない印刷物にして、
ばらまいているかたをおみうけする。
あるいは、品格まで疑いたくなるチラシをまいて売れれば何でもアリみたいな
印刷物もみることがある。

会社のマイナスイメージをばらまいていることに気づいていないのです!

内部で使用するものであればそれでよしですが、外部に出す印刷物には、
かなり配慮が必要です。ビジュアルで視覚的に脳裏に入り込んだイメージは
なかなか払拭できないし、きちんと、営業しているにもかかわらず、
なんだかいい加減な会社に洗脳されてしまうのです。
また、自社で作成すると、たいへんな労力をかけたりするものだから、
こんなものでよいだろう…と許してしまうのかな?
紙媒体は、残るし皆さんが考えているよりも影響力があります。
いやいや、私が印刷業だからではなく話しているつもりです。
特に、女性や若い人は、判断をみたイメージでするようですね。
2010-05-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

広告料は売上にどれだけ反映するんだい!

実際のこれは、一週間位前の話です。

某電気会社の社長より、
NTTの広告レイアウトを依頼され作成納入し、
少ししてからのことです。
「あの広告を見て注文が
たくさんきちゃったらどう対応したらよいかナ」との電話。
「いったいどの位の戻りが普通なんだろう」という質問。
一般的には、20万かけたら、4万、2割位かなぁ…。
だったら営業社員を雇用せず、
広告ばっかり打てばよいことになっちゃうでしょ…
それだったら我々の様な業種の者は
利益がたくさん出るハズですヨネ…アハハハハハ

2年位前、あるリフォーム会社の社長。
自ら業務をこなす方で、職人。
初めて、ものすごい内容
(細かい!とにかく全て写真をとりまくり、詳しく説明付き)
原稿づくりに何と半年かけたという。
初めてチラシを折込むという。
校正も何度もくり返し、熊谷地域全域目標で、
6万位の折込み数で予定を立てたのに、突然息子の意見で、
地域限定で2万枚のみになってしまった。

折込みチラシはやっぱり数が重要で、
効果もそれに比例しやすい。
何回も助言を申し上げたが、
とりあえず、息子の意見のままやってみるとの事。
指定通り、高坂(築30年位の住宅街)に実施。
さて結果は…どうなったのだろうと心配はしていたものの
こちらも恐ろしくて電話もできずに時は経った。

半年位たった頃かナ、突然PIPの店頭に訪れ、
「来たヨ!来た!!2ケ月もたってから、
うちのチラシをにぎりしめて200万の仕事!!
この間終了し引き渡したばかりという。

…私まで顔がほころんでしまった!!
作った甲斐があったじゃないですか…
業種によっては保存版的で、効果がでることもある。
チラシはギャンブル性がある。
PRとして経費をお使い下さい。
何だか、サラ金のコマーシャルの様になってしまった。

2010年5月6日
2010-05-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

「働くことは、生きること」

先日、4月30日付けで6年間在籍していた
女性デザイナーが退社しました。

新卒入社で声が小さくか弱そうだった彼女は最後は、
制作部内のチーフという役職をこなし、
ピーアイピーとしては働き柱を失いダメージですが、
男子5名まったりねっちりと業務をカバーする!?そうです。

彼女は、寿退社ではなくて、
更なる飛躍を目指して
東京の有名どころのデザイン会社を希望し、
実力を積み、後々は独立起業志願です。

いったい、いつ、こんなにたくましくなったんでしょう。

振り返ると、熊谷で国体開催年、
ショップガイドという冊誌を発行、出来上がった時、
共に皆でやったぁ!!と感動したことからはじまって、
あついぞ!バージョンの激辛スナックの
パッケージのデザインをしてもらって、
地域のコンビニに山積みになって売られたり、
人とのふれあいエピソードの朗読コンサートの舞台の
装飾を担当してもらったり、
様々なことにチャレンジしました。

多分、最初はやれるかどうかドキドキしながら
成し遂げるという目的に向かって、頑張ったんだと思います。

そういうチャレンジを何回も何回も繰り返していくうちに、
大きな自信となって、たくましく成長したのでしょう!!

最後の日、皆にお手紙を渡し、さっそうと帰るのかと思ったら、
目にいっぱい涙をためていました。
おつかれさまでした。

「働くことは、生きること…」私のモットーを彼女にも贈りました。

2010年5月1日
2010-05-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

植竹知子

Author:植竹知子
19??年7月25日生まれ、埼玉県行田市、中小企業の製造業の家で生まれ育つ。20才の時、父の病気をきっかけに家業を手伝い、経営のイロハを学び起業を決断。アメリカのプリントショップを日本でそして地元地方で実現させた。支店展開を何回も繰返し、40才で子宝に恵まれ出産。営業のジャンルを子育て情報誌や高齢者向け情報誌に置き換え、地域に根ざす様になる。
現在は、地域において子育て応援イベントやコンサート等のプロモーションも手がけつつ、不況業種と認定されてしまった印刷業、出版業の中で、只言われたとおりものを作るだけでなく、効果対経費が見合うかどうかから、アイディア、企画、提案、イベントプロモーション等、集客、営業、広告、販促まで幅広い支援で、業務を意欲的に展開中。
24時間会話をしても伝わらない事を、たった1枚の紙が、全てを伝えてしまうことができるという創業当時のモットーを守りつつ「思いを伝え、思いを力にする」情報伝達屋として日々奔走中です。

カウンター

カテゴリ

はじめまして

ピーアイピーの植竹知子です。
2010年4月、快い鳥のさえずり、今日はこの花が咲いたと目をみはり、シャツ一枚でも心地よい風を感じることができる今日この頃、このニュースレター開設ができることになりました。
私は、プロフィールにも書きましたが、地方の情報伝達を職業とする女性中小企業の経営者でして、常に私共でできること、私のできることで、社会にクライアント様に、お役に立てることはないか考えている者の一人でございます。
業界歴27年のプロとして、経営者として、お役立ち情報を発信できればと思いましてこのニュースレターを配信させていただきます。
ご意見、ご質問、ご感想何でも返送下さい。お待ちしております。

カレンダー

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

10月の時候の挨拶

秋冷の候、秋涼の候
紅葉の候、仲秋の候
中秋の候、清秋の候
さわやかな秋となりました

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。